2020年08月01日

お肉の冷凍保存

冷凍保存する際は、そのままパックの状態で保存してはいけない。
お肉は空気に接触すると酸化したり、雑菌がついたりする。
新しいラップでキッチリと密閉してラッピングしなおして、ジップロック等のチャック付の袋やパック等でキッチリと密閉保存しよう。
ラッピングする時は、1回に使用する分量ずつ小分け包装するようにしよう。
解凍して料理に使用する時に使用する分だけを解凍して無駄を出さないようにするこれもまた料理のこつである。
更にお肉は可能な限り平らにしたほうが解凍する時に早く解凍でくるのだ。
解凍する際にお肉を全部解凍して無駄にする事がなくなる。

鶏肉は冷凍保存したとしても本来痛みやすいので長くは保存できない。
そこで鶏肉を冷凍するのにちょっとだけの料理のこつがある。
鶏肉をいっぺん酒蒸ししてから保存すると、解凍してすぐに料理にも使用出きるし日持ちもする。
サラダやスープ等の具としても活動する。
お肉は冷凍保存しておけばいつまででももつと云うものではないのである。
最長でも1ケ月が限度である。(鶏肉は別)

解凍する際の注意点として、可能な限り急がずゆっくりと時間をかけて自然解凍する事である。
冷凍庫から冷蔵庫にシフトして少しずつ解凍したり、急いでいる時は室温状態で解凍したりする。
近頃は電子レンジでも自然解凍機能があるからそれを活用して半解凍するといいものである。
芯まで完璧に解凍させるのではなく、若干凍ってるくらいから火にかけて料理するとうまみが逃げません。

こういった具合にお肉を保存すると一口にいってもおおくのこつがある。
是が非でも実践してみて欲しい。


posted by z10y4jfxou7tp at 22:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする